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私は英語が話せない…は本当か?

英検の2次面接のクラスで、こんなことがありました。週末の英検の二次面接で、わが子を絶対に合格させたいお母さまの熱い思いがあふれ出るエピソードです。

自信を持ってはっきりと発言できない娘を見かねて、私にこうおっしゃったのです。

「先生、うちの子は暗記が得意ですから、テキストを暗記すれば話せます。」

このお母さまの発言には、日本人の英語への概念が集約されているように思います。

レッスンの予習をすれば、レッスン中に発言ができるから、2次面接でも対策用のテキストを全部暗記すれば、合格できる!と思っていらっしゃるのです。

直前対策としては正しい考え方だと思います。

しかし、この受験対策が英語の発信力の成長を妨げているんです。受験勉強は日本教育の悪の根源だとさえ思います。

それは、一つの質問に対して、正しい答えはひとつしかない、という考え方です。

これが信念にあると、英語を話せるようになるのに大変苦労します。私は子供たちに、この有害な常識を超えて欲しいといつも思っています。

面接などのアウトプットの場で、自分の頭の中にある英語で発信できる力を伸ばしたい!と。でも残念ながら、ほとんどの日本の親御さんは、英語の発信力に何が必要かがわからないのです。

親の背中を見て育つ子供達も、レッスンで正しい答えを与えられるのを待っている。

「先生、早く答えを教えて」という生徒さんさえいます(悲)

だから、面接試験では、暗記していない新しい質問に対して、ドキマギして答えられないのです。

でも、発想を180度変えて、答えは教科書の中ではなく、自分の頭の中にある!とわかるようになると、状況はガラッと変わります。

自分が今までインプットしてきた英語に自信が持てるようになります。自己肯定感が上がるので間違いを気にしなくなり、自然と英語が話せるようになるんです。

このマインドを持つことが会話力アップに直結していると、私は信じています。

このマインドを持つためにすぐに始められることは、質問の答えは一つではない、と自分に言い聞かせることかな、と思いますね。

一番大事なことは、「自分がどう思うか」ということだと、いつも思い出してください。

文法が正しいとか、発音がきれいなんてあまり関係ありません。

ネイティブみたいにペラペラになりたい

「歯を磨く」「洗濯する」「夕食の支度をする」のような、日常生活の簡単な動作を、考えずに英語でペラペラと言えるようになることが英会話上達の土台です。

日常の動作をスラスラ言えるようになるには、中学で習う基本動詞を使いこなすことがカギです。

基本動詞を会話で使いこなすには、ネイティブが日常会話で使っているの基本動詞フレーズを丸ごと覚えてしまえばいいのです。

学校ではこれらの基本動詞の意味や活用形は教えてくれますが、日常会話でどのように使っているのかまでは教えてはくれません。

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