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「英語は習うより慣れろ」は本当だった!

今日はかつての同僚のカナダ人講師のブレットとZoomをしました。


一緒に、日本の英語好きな方へ向けて、存在感のある英語を話せる人を輩出するプログラムを作ろう!と作戦を練っています。


5年前までブレットと一緒に働いていました。


その職場は、私以外は英語ネイティブだったので、英語でのコミュニケーションが当たり前でした。


出来るとかできないではなくて、やるのが当たり前でした。


英語を使う以外に伝わる手段が無かったので(笑)


もちろん言い間違えや、ミスコミュニケーションは常に起こりました。


でも、相手に理解してもらえるように伝えようと努力を続けていたら、曖昧さが消えて、私の英語はシャープになっていきました。


英語はストレートに言いやすい言語なので、慣れるとビジネス面は楽です。


でも、この5年間、仕事で英語を使っていないので(教えるのと使うのは別)英語を話した時の切れ味が悪くなりました。


何とかせねば!!!


内心焦ってきました。


現場で英語が上手く扱えず困っている方の気持ちが、今はすご~くわかります。


それで気がついたのですが、習っているだけでは英会話が出来るようにならない。


当然といえば当然ですが英語を実際に使わないと使えるようにならない。


英語を習っているのと、使っているのは大きく違う。


TOEICは習って覚えて、問題を解く、


これを繰り返すことである程度実力がつきます。


でも英会話はコミュニケーション!


使って体験して実感して身につけるもの。


もっと平たく言えば、英語で考えられること、英語に反応できる頭や体を鍛えることが、めっちゃ大事です。


日本語を英語に訳す。


これは、導入の時には必要ですが、これだけでは話せるようにならない。


導入の次は、実践のステップへ行く必要がある。


今日、ブレットと話していて、時々頭が空洞になりました。


言いたいことが言葉として出てこない。


イメージはあるけど、言語化できないというもどかしい体験をしました。


私はブレットが割り込んでくるのを密かに期待しながらとりあえず話始めて


ブレットが何かを言ったらそのブレットの言葉を借用しながら、空白を埋めて会話をつなぎました。


英会話はコミュニケーションだから、双方向へ行ったり来たりしながら、展開してくのが真の姿。


最初から頭の中に、日本語訳からの完全な英文が出来上がっている、みたいなことをイメージしていると、会話は出来ない。


左脳じゃなくて、右脳を使うといいかも


イメージを英語で表現する


子どもが言葉を獲得していくプロセスを大人もやればいいのだ。


焦らず、急がずジグゾーパズルを楽しんで作り上げるのと同じだ。