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【勇気をくれる】言葉 &【苦しめる】言葉

英活ドットコム 光明が差す
こんにちは、茅ヶ崎の英語教室の英活ドットコムです。

今日は言葉と在り方の関係についてお話させてください。
 

コミュニケーションは言葉で成り立っています。
 

どんな言葉を使うかでコミュニケーションの質が決まります。
 

言葉の質は言葉を発する人の「在り方」に影響を受けます。
 
 
なので「在り方」がとても重要。
 
 
前向きな人との会話は明るい気持ちになりますよね
 

反対に、否定的な人との会話は暗い気持ちになります(´;ω;`)
 
 
言葉はやる気を起こすきっかけになります!
 

同時に、心を傷つける凶器にもなってしまいます😢
 
 
これまでに、たくさんの英語の先生が私のコーチングを受けてくれました。
 

同業者の英語力アップに貢献できて光栄に思います。
 

良い先生が増えると、みんなが良いレッスンを受けられるようになります。
 
 
良い英語の先生が増えることが日本の英語力の底上げになると思うと力が入ります(笑)
 
 
昨日はご自宅で英語教室をされている若い先生とのコーチングセッションがありました。
 

若い先生はレッスンの態度が良くない生徒さんとその保護者の対応に悩んでいました。
 
 
生徒さんは忘れ物が多く宿題もやらない、英検も不合格になってしまいました。


なので若い先生は責任を感じて苦しんでいました。
 
 

お話を聞いている間、若い先生が生徒一人ひとりに情熱を注いでいる様子が目に見えるようでした。
 

セッションが終わるころには、若い先生の顔色が明るくなり、声にもハリが戻っていました。
 

「今までは問題の生徒さんが来る日が憂鬱でした。
 
今は気持ちが楽になり前向きになれそうです。」
 
と言われ私もホットしました。
 
 

私も未だに態度の良くない生徒さんには苦労します。
 

保護者からのクレームには心を悩ませます。
 
 
問題が大きすぎて手に負えない時は、まずは誰かに話を聞いてもらうと良いですね。
 

話すことで頭の中にある悩み事をアウトプットできるからです。
 

すると、解決策はおのずとわかってきます。
 

答えはいつも自分の中にあるんです。
 
 
この時は誰に話すかに気を付けてください。
 

話す相手があなたの良き理解者であることが、問題解決のカギとなります。
 

プロのコーチやコンサルだからあなたの悩みを理解してくれるとは限りません。
 

時間制限のある高額なセッションでは、時間が足りないかもしれません。
 
 
自分の悩みを深いレベルまで理解してくれる人なのか?
 
 
ありきたりの質問やアドバイスでは、個別の悩みを解決することはできないかもしれません。
 

「宿題をしないと英検に受からないんですか?」
 
「生徒が英語が好きになれば、自然と宿題をやるようになる」
 
「相手は子供だから、こちらが大人になって一歩引いて接したらどうですか?」
 
 
若い先生は私に出会う前に、別のコーチたちからこんな言葉を言われたそうです。
 
 

大人な対応はしてるよー
 
毎回毎回はあーって思うことが言い切れないほどあるんですー
 
と、心から叫びたかった!

自分が否定されているように感じて、落ち込んだそうです。
 
 

相手に対して「決めつけ」があると、言葉に表れます。
 

「決めつけ」から出された言葉は違和感を放ち、受けた人を弱らせます。
 
 

だから、言葉を使って商売をしている先生、コーチ、コンサルは「在り方」が重要なんです。
 

お客さんの心の声をそのまま受け取れる高い視点と客観性、共感する力はスキルではなく「在り方」です。
 
 
澄んだ湧き水は、飲んだ人を元気にし、活気を与えます。
 

コーチの役目はクライアントさんに、澄んだ水を提供すること。
 

その水を飲んだクライアントさんは活気を取り戻し、前向きに問題に立ち向かえます。
 

コーチの仕事はあれこれ指示を出すことではありません。
 
 
クライアントさんが自分の中にある答えを自ら見つけ出せるように

 
\勇気づけること/


だと信じています。

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