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英語ができない恨み・・・

英活ドットコム 恨み
こんにちは、茅ヶ崎の英語教室の英活ドットコムです。

今日のタイトルは怖かったですか?

でも、実際に恨みと英語が関係している人が結構いるんです。
 
 
    中学の英語の先生が嫌いだったから英語が苦手になった。
 
    旦那さんに「お前の英語は通じないぞ」と言われてコンプレックスになった
 
    同僚に文法的な間違いを指摘されて話せなくなった。
 
 
こんな理由で英語に苦手意識を持ってしまっている人がたくさんいるんです。

もったいなくないですか?
 

先生は嫌われていたことさえも覚えていないのに。
 
同じように先生を嫌っていても英語が得意になった人もいるでしょう。
 
 
 
私はこれまでに数えきれないほどの人に自分の英語の言い間違いを指摘されてきました。
 
高校の英語の先生は大嫌いでした。
 
アメリカでは英語が通じなくてつらくて怖い思いもしました。
 

でも、英語を嫌いだと思ったことはありませんし、注意されたことを恨んだりもしませんでした(笑)

この違いはどこから来るのでしょう?

私にもわかりません(笑)
 
 
 

私のレッスンを受けたりコーチングを受けて、英語が上達する人には共通する特徴があります。

英語が上達したい!という強い思いと、人を頼る素直な気持ちです。

素直な気持ちでいると、何事も良い側面を見れるようです。
 
 
    昨日より今日はちょっと出来た  
 
    先週のレッスンより、今日のレッスンの方が英語が良く聞こえた
 
    覚えた単語の数が増えた
 
 
などと、ポジティブな気持ちで勉強ができるようになります。
 

すると自分のことも良い面を見れるようになるので、自分に自信を持てるようになります。
 
 
自責か他責かの違いだと思うんです。
 

何かを決断するときに、できない理由を自分以外のせいだと考えるか?
 
全てが自分のせいであると考えて前進しようとするのか?

これは、自分の考え方次第でどうにでもなります。
 
 

人に左右される人生
 
自分で決める人生
 
どっちが良いですか?
 
 
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The pessimist complains about the wind; the optimist expects it to change; the realist adjusts the sails.
 
悲観主義者は風にうらみを言う。楽観主義者は風が変わるのを待つ。現実主義者は、帆を動かす。
 
 
 William Arthur Ward(ウィリアム・アーサー・ウォード) 
(米国の作家 / 1921~1994)

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