もし、あなたが英語学習を頑張っているのに上達を感じられない・・・

と、思ったことがあるなら、ぜひこのページをお読みください。

上達を感じられないだけで、継続学習をしていれば実際は上達しているはずなのです。

学習をスタートした地点を覚えていない

「私、英語が上達したわ~!」

と、実感するためには、できなかったことが出来るようになったと、自分でわかる必要があります。そして、できた!と実感した時に、上達した!と思うわけです。

人は過去のことはどんどん忘れる生き物です。生きていくためにあまり必要ではないと脳が判断した情報は、どんどんと忘れるような仕組みになっています。

3か月前にできなかったことが、今できていたとしても、3か月前のできなかった自分を忘れてしまっていては、上達したという実感を感じることができません。

ですので、現在把握、つまりスタート地点がどういう状態なのかを、具体的に記録しておくことをお勧めします。

そして数か月後にスタート時点を見返してみて、その時にできていなかったことが、できているようになっていると自分で思えれば、自分の英語力が上達したとはっきりと実感できます。

英語学習の目標を設定していない

目標を設定していないと、英語を勉強してもしても、出来ていない部分にフォーカスしてしまうので、上達した実感を持てません。

目標を立てたとしても、何を達成したいのかをはっきりさせていないと、そもそも達成することができません。

「英語が話せるようになりたい」は、願望で目標とは言えません。

自分の望む英語を話せる状態がどういうものかを、はっきりと定義していません。このような漠然とした目標をもってしまうと、どこから手を付けたらよいか、わからなくなります。

例えば「3分間、辞書を使わないで、外国人と話し続けることができる」のように、はっきりと場面や状況を定義しておくと、自分の望む英語を話すことができているのか、できていないのかを明確に判断することができます。

目標は具体的で目に見えるほどクリアなほうが、学習効果も上がり達成しやすくなります。

高すぎる目標

高すぎる目標は、達成するのが大変で、なかなか達成感を得ることができません。それどころか、挫折感を感じやすくなり、モチベーションを下げてしまうことさえあります。

英会話の初心者で、まだ一度もTOEIC受験をしたことが無い人が、TOEICで990点を取ろう!という目標を立てたらどうでしょう?990点に到達する道しるべを、はるかかなたに感じることでしょう。

それよりも、「半年後に400点を取ろう」のように、頑張れば達成できそうな地点を目指し、確実に攻略することで、上達の実感を早い段階で持つことができます。

達成するのに何年もかかりそうな目標を持ってしまったら、ブレイクダウンして、ひとくちサイズの目標をひとつずつ、達成していくといいでしょう。

千里の道も一歩から
Every journey begins with a small step.

英語が上達した!と感じるためには

目標設定と現状把握の二点が重要です。

このふたつを明らかにすると、達成感を感じやすくなります。上達したと感じる達成感は学習を継続していく上で、とても大切なことです。

自分の成長を正しく知るためには、他人との比較は意味がありません。比べる対象は過去の自分です。

できないことでは無く、できるようになったことにフォーカスしましょう。

しかし一方で、自分の現状を客観的に判断するのは結構難しいものです。正確な現状把握ができないと、立てた目標が達成可能かどうかを判断することもできません。

英語を指導している専門家の助けをかりることをおすすめします。

コーチング式英語学習ではまず、現状把握と具体的な目標設定を行います。現状がコーチングのスタート地点、目標達成がコーチングのゴール地点となるのです。

現状把握と目標設定は最も重要ですので、初回のセッションで行います。初回のセッションは体験セッションとしてお試しいただくことができます。

上達したと感じることができなくて、やる気を失ってしまう前に、体験セッションにお申込み下さい!

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