ベテランって便利な言葉ですよね。あの人はベテランだから、難しい案件でもサクサクこなしちゃう、みたいに。英語でもベテランって言えたら、会話の幅が広がります。ベテラン講師、ベテラン社員など。ところで、ベテランってどの程度経験あるとベテランっていえるの?

ベテランの意味も一緒に考えてみました。

ベテランって英語で言うと?

経験豊富なコーチ
ベテラン講師
熟練のコンサル
この赤字の部分を英語で言うと

seasoned

となります。

Seasoned coach 「経験豊富なコーチ」
Seasoned instructor 「ベテラン講師」
Seasoned consultant 「熟練のコンサル」

いつからベテランになれるのか?

これはもう、人それぞれとしか言いようがない。

私は英会話スクールで外国人講師のマネージャーをやって8年になります。述べ、30人以上の外国人講師を見てきました。

サンプルA

一番長く付き合っている講師は、出会った時は彼は28歳だったので、現在はもう30代後半になりました。そして彼が今、ベテランになったか?そうですね。講師としてはベテランでどんな生徒さんの要求にも答えられるレッスンを提供できます。しかし、彼の英語を教える経験はうちのスクールだけなので、幅が狭いように思います。

人生経験も浅いので、人の気持ちを理解できない時が多々あります。特に日本人女性、年配の女性への気配りが足りない・・・

サンプルB

自称ベテラン講師もいます。カナダ人。言語学に長けていて、日々新しい情報をどんどん吸収して来て、いろんな要素をレッスンに取り入れる素晴らしい講師です。彼もベテランと呼べるでしょう。うちのスクール以前にも日本の小学校や中学校で長く教えた経験もあり、ティーチングの幅や理解はすごく深い。子供もいるので、子供の扱いも日々上達して来ています。

しかし、感情の起伏が激しく、日常の業務に出てしまう・・・体が弱い・・・

サンプルC

もう一人自称ベテラン講師。彼はラテンアメリカ出身なので、パンチがあります。彼の講師歴は3年ですが、彼はこの3年間でとてもたくさんの事を学び、苦しみながら成長してきました。最初は日本の習慣を知らずに、自分の思うとおりに突っ走った結果、クレームの嵐(汗)

(注)クレームは和声英語です。苦情は英語ではクレームといいません。これは、次回のブログで説明しますね。

私や、他の講師達と何度も話し合い、切磋琢磨しながら、彼自身が考えながら色んな困難を乗り越えて来ました。今は、お客様から必要とされる立派な講師になりました。熱いサポーターもいて、彼のレッスンが受けたいという理由で、レッスン場所や時間を変更している生徒さんが何人もいます。

ベテランの定義

ベテランと呼ばれるには、狭い範囲の経験だけではなく、広い範囲の経験も必要に思います。成功体験だけではなく、多くの失敗を経験している人が、いつしかベテランになれるのではないでしょうか?

自分の専門分野以外の日常でも、失恋、失敗、挫折、孤独、失業、赤字、病気、怪我、苦情などなど、沢山失敗している人は、多くの事にチャレンジしてきているわけですよね。つまり沢山失敗している人は、沢山学んでいるので、自然と人間性も専門性をあがるはずです。

ベテランとは言い換えれば、経験豊かな、熟練された、という意味ですので、やはりたくさんの経験を積んだ人となるわけですね。

理解者がいると頑張れる

このブログを読んでくださっているあなたは、多分英語を勉強している方のはず。英語学習でも、沢山の失敗がのちの成功につながるので、いろんな事に挑戦してもらいたいと思います。しかし、人間は弱いもので、失敗が続いたり、なかなか自分の英語力が伸びなかった時には、心がくじけたりします。

そんな時は、励ましてくれる良き理解者がいると、つらい時も乗りきれます。私も自分でコーチングやコンサルを受けています。実際、うまく行かないことの方が多くて、凹んでしまうことが何度もあります。そんな時に、私の強みを見つけてくれて、アドバイスしてくれるコーチやコンサルは本当にありがたい存在です。

彼ら無しでは、私もここまで頑張れなかったと思います。英語学習に悩んでいるなら、一度英語コーチングを試してみませんか?

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